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呼称(屋号、店名)について

デリヘル(ホテヘル含む)のお店の開業にあたり、所轄警察署に
無店舗型性風俗特殊営業届出確認書というものを提出しないと
いけないわけですが、新規開業される殆んどの方は



呼称(屋号、店名)に関して、「1つ」=「1店舗分」しか申請されません。



これは、飲食店であるとか、一般の会社名のように


錯覚されているからだと思いますが、



基本的には複数の呼称で提出しても



何ら問題はありません。




実際、私が、風俗経営に直接関わっていた時は、


新規開業の度に


20~30の呼称を取りました



では、何故、これだけ複数の呼称を取得したかと言いますと、



女性求人募集の媒体(広告)への出稿や、


求人専用の自社ホームページ等を



作成する際、


一つだけの呼称(屋号)ですと、求人募集する際に
かなり不利になるからです。



要するに費用対効果が悪くなるのです。





1つの呼称しか提出されない方は、基本お客様集客用の呼称のみの方が大半です。





例えば、「淫乱・・人妻・・・店」という呼称だった場合、


お客様を集客するには、


ある程度セグメントされているので特に問題はないと思いますが、


女性を集める事を考えると全く向いておりません




やはり女性には、



清潔感、可愛さ等を



意識する必要があります。




女性雑誌などを見ても分かりますが、


年齢や募集したいターゲット層


意識したものが非常に多いと思います。



ですから、呼称を考える上で重要な事は、大きく分けて、



「女性求人用」と「お客様集客用」



2パターンが最低でも必要です。





そこから、年齢や、獲得したいターゲット層を意識した上で


呼称を決定する必要があります。




複数の呼称を提出するからといって、


所轄に提出する電話番号までも


呼称の数だけ提出する必要はありません。





新規開業する際は、ぜひ押さえていただきたいポイントですね!





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プロフィール

森 慎教

Author:森 慎教
こんにちは、森です。

私は約10年前に風俗店の新規立ち上げにかかわり
6年で年商60億円、店舗数20店舗まで
拡大した実績を元に

現在は
様々な風俗店様の経営コンサルティングのご依頼に対応しております。

風俗店様各店において、
エリア、業種、規模など様々な要因が絡み合い
成功させるためには完全にオリジナルの成功へのシナリオが必要です。


このブログでは風俗店様に

必ずお役にたつと自負する内容を

配信しておりますのでご参考にしてください。

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